漢<おとこ>のタメ息第一章(馬鹿もほどほどに)

ロックと酒。そしてハロプロを愛するリーダーが、徒然なるままに書き散らすおとぼけ武鷺愚。

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  1. 2012/05/03(木) 07:54:17|
  2. THE WHO
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いよっ!待ってましたフーそしてベリっこ

キースもいない



ジョンもいない



しかしピートとロジャーは今でもロックしている!




2004年伝説のロックオデッセイから早4年。
ついに単独来日が決定した我らがTHE WHO!!


昨日早速日本武道館の公演チケットをゲットしました。
あまりにもあっさりとネットでとれたんで、なんだか少々拍子抜けww

2人のWHO



今から11月が待ちきれん。マブ楽しみ。


そしてもう一つ今日は朗報が


9月のベリコン東京公演なんとか当選しました!!!

6日の夜の部のみ当選・・・あぶねぇあぶねぇw


miyabi


最近ミーヤがすんごく気なりますw


  1. 2008/06/25(水) 00:37:26|
  2. THE WHO
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今夜の2枚(DVD)

昨日は銀座で呑みました。居酒屋だけど(笑)

さて今夜の2枚の1枚目は

四重人格DVD

THE WHO /QUADOROPHENIA LIVE WITH SPECIAL GUESTS

昨年にリリースはされていたのですが、ずっと買いそびれていて
先週にようやく購入しました。

内容はというと、早い話がフーの傑作アルバム”QUADOROPHENIA”を原作に製作された映画「さらば青春の光」のステージ化です。

映像は97年のアメリカ公演の模様でしたが、これがまた良い出来で
あらためて個々のパフォーマンスと、すんばらしい構成力に驚かされました。

ビリー・アイドル、PJプロビーといった個性的なゲストのパフォーマンスも良かったのですが、バンドのメンバーにピートの弟のサイモン・
タウンゼントがいて、唄はかなり上手かったのですが、ものすごいダサいエレキギターを持ち、なおかつダサいフレーズを弾いていたので、
この点だけが減点対象でしたね。


そして2枚目は

ベリ工プロモDVD


Berrys工房/シングルVクリップス①

このBerrys工房。ほんのちょっと前まではまったくノーマーク。
むしろ「あのわらしぇだ(秋田仙北地方で子供達の意味)のグループだべぇ」とむしろ娘。派の僕はバカにしていた方だったのですが、いやー人生何があるかわかりませんね(笑)おじさんすっかりやられました。
唄やダンスはまだまだな部分が多くあるんですが、楽曲のよさとメンバーの個性の強さが良いんですよね。

この魅力にいままで気が付かなかったオレのバカ!

はやく②買わないと(笑)





テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/22(木) 00:12:24|
  2. THE WHO
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フーの新譜

待った。待ちに待った。THEWHOの新作!


エンドレスワイヤー




僕が初めてリアルタイムで購入したことになるスタジオフルアルバム!今日は記念日だーー!!

だって最後に発売したスタジオアルバム「イッツ・ハード」が1982年ですよ。
その頃は僕は小学4年生でしたからね。何をやっていたかも定かではありません(笑)

それから24年の時を超えて発売となっこの「エンドレスワイヤー」
は期待を裏切らない仕上がりになっています。この「トミー」を彷彿させるアルバムジャケットでもわかるように、このアルバムもピートの小説を基にしたロック・オペラになっています。
60歳を超えたいまでも衰えない想像力と精神力には頭が下がります。



1曲目からおなじみシンセループが聞こえ、思わずサブイボが!
それからピート・タウンゼントお得意のアコースティックな曲も効果的に挿入されているし、そしてフーファンは必ず期待してしまうロジャー絶叫の壮絶アンサンブル曲もたっぷり収められており、これは噂されている来年の単独来日公演も期待大ですよ!


限定盤にはライブCDも付いたお得盤です。



テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ

  1. 2006/11/08(水) 23:19:32|
  2. THE WHO
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SELL OUT

新宿ゴールデン街の飲み屋でよく会っていたおじさんが
いつも「今宵は酔えないねぇ・・」と会うたびに楽しそうに言っていて、それから何故だか”今宵”という言葉が好きなんですが・・・

そして”今宵”我がホワイトルームで流れている音楽は・・・・


SELL OUT



THE WHOのSELL OUTです。

WHO・・・このバンドにも大きな影響を受けました。

ロジャーのビュンビュン
ピートのビョーーングルングルン
ジョンのドゥルドゥルブゥーン
キースのドタバタドタバタドカーン

と全てのメンバーが擬音で説明出来る(?)ぐらいの濃い面子揃い!


ピートジャンプ



これがピート・タウンゼントのビョーーーンです(笑)
(ピートの股の下であんぐりと口を空けているのが、愛すべき変態ドラマーキース・ムーンです)

ところでこのSELL OUT。
発表が67年の12月で、この年の6月にはロックの金字塔、ビートルズの「SGT PEPPER’S・・」が発表されていて、この時代はまさに世界的にコンセプトアルバム(わからない人は近所のロックおじさんに聞いてみよう)ばやりで、雨後の竹の子のごとくオラ達もコンセプトやるべ!ともてはやされていたようで、ご他見漏れず我らがWHOも手を出した訳ですが、そこはやはり並みのバンドとは違い、しっかりと後世まで残るいいアルバムに仕上がっています。

アルバム全体が架空のラジオ放送になっていて、曲と曲の合間にCMソングが流れたり、曲そのものが商品のコマーシャルになっているものもあり、基本的にはユーモアとエゲリス人特有の”おふざけ”精神が貫かれています。

これをどう感じるかは個人の感性次第だと思うんで、これが名盤だとか、これを聞かずしてホニャララ等とは僕は言えません。

ただ僕はロックンロールは基本的にはユーモアがなければならないと
思っているので、このアルバムのコンセプトは今でも凄いなと思う次第であります。

そろそろ寝ます。





テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/21(木) 01:41:05|
  2. THE WHO
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プロフィール

リーダーヒサノスケ

Author:リーダーヒサノスケ
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必殺技:笑ってごまかす
弱点:アレルギー体質
好物:肉、ハロプロ
最近:昨年の10月にライブ活動休止してから、5キロ太りました

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